SKアカデミー レスリング日記

新宿区にあるSKアカデミー・レスリングクラスの活動記録。 当クラスの練習や試合などをご紹介します。

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8月4日(土)の練習 きむら

8月4日(土)の練習

前回の当番(6月23日)から開いてしまったので基本的には前回の復習も兼ねて同じような内容の練習となった。

ウォーミングアップ
体を温めること重視

打ち込み(前回のブログに書いた様な理由から3~5本交代で)
各自で。High-Cの持ち換えのときに一番弱い部分で(弱い時に)持ち換えてる(自分の足が完全に伸びきった状態で、かつ、腕も伸びた状態の時に持ち換えている)のが気になったので自分の力が発揮できる状態でかつ脚力も使える状態で持ち換えるように改めてもらった。

試合で使える技の紹介→反復(3~5本交代で)
Collar tie→相手の首を引きつける動作と連動させて相手の腕のブロックを自分の前腕で解除し相手の背中(背後)につく技
自分のものに出来ればとても有効な技だと思うので今回の練習でもこの技を反復した。本日の練習でもやはり相手の腕を潜ろうとしてしまう方が多かった。見ていると、相手に対して足をステップする動きと、相手の腕を解除する動きを同時にやろうとしていることが原因だと感じた。そこで、最初に相手の首を引きつける様な動作と一緒にステップしてしまい、2段階目で(手順二つ目で)相手の腕を打ち上げる様、指導させてもらった。その他、前腕で相手の腕を打ち上げる位置(相手の肘付近では掛からない)等を紹介させてもらった。

2回目で入るタックルの反復
1回目のフェイントで相手の足をマットに居つかせて、自分はフェイントに入った相手との距離をリセットすることなく2回目で入る反復
1.この動きになれる為、お互い組合わないところから
2.相手のブロックした腕を外から落として(落とした時に自分の足のバネを使える様な状況で落として)から
3.ハイクラッチに入る組手を作ってから(引き手内側、もう一方の手で相手の引き手を制御して→相手の頭を軽く叩いてから)
の3種類

がぶり反復(地味な練習①)
前回やったのと同じように、まず相手にしっかりと(肩の部分で)自分の体重を掛けてからその力とほとんど反対方向に梃子を効かせるように極める事を復習した後、相手の引き手の方に回りながら相手を動かす反復をした。相手を動かす際は一時的に(かつ必然的に)自分の膝はマットについてしまって良いことなど説明させてもらった。

High-Cをつぶされた所から外側にある足だけを動かして立っていく反復(ドリル)(地味な練習②)
外側にある足だけを動かして自然な感じで立てたらまた潰れた所に戻って→また立つ(最後の回数で両足に持ち換える)を3回~5回交代で反復した。

熱く練習していたら、あと30分しかないことに気付いたので(その後に行われるサンボの大久保さんが目を光らせていたので、)すぐにスパーリング。

まず1分で組手だけのスパーリング
自分の足でしっかり立つ、組手の展開を速くする(ここに足技なんかも混ざってくると効果が倍増する)、足へのフェイントと上半身の崩しを連動させるなど意識してもらって、10~12本ぐらいやった(?)と思う。

その後3分でスパーリング

土曜日にも拘わらずたくさんの会員さん(練習仲間)と汗を流した。自分も少しでも会員さんが強くなれる様(レスリングが楽しくなれる様)レスリングをもっと勉強しなくてはいけないなと感じた。本日、初めて以前サンボの田中康秀コーチから聞いていた中学生の女の子の練習を見たが、とてもガッツのある子できっちりレスリングを覚えればとても強くなりそうな子だなと感じた。月曜日も当番なのできっちり指導出来るようにしたい。

きむら
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  1. 2012/08/06(月) 14:11:07|
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