SKアカデミー レスリング日記

新宿区にあるSKアカデミー・レスリングクラスの活動記録。 当クラスの練習や試合などをご紹介します。

8月25日(土)の練習 きむら

8月25日の練習
集英社さんの取材あり。野村コーチに対応してもらう。今回の様な機会が少しでもレスリング界のお役に立つような結果に繋がれば良いと思う。
いつものようにウォーミングアップから打ち込み(3本~5本交代で)
2度目で入るタックルの反復(1度目のフェイントで相手の足をマットに居つかせてかつ、自分はフェイントに入った相手との距離をリセットすることなくそのまま入る。①組まないところから②High-Cの組手を作った所から③相手の肩口のブロックを落としてからの3種類)相手のブロックを落として入る反復では、落とした際に自分の膝が抜けた状態(落とすと同時に相手にアタック出来る様な膝に溜めのある状態)を作ってもらった。その際、私のレスリングの師匠である水橋先生から昔習った古武術の膝の抜きの練習(ゴザの上に立ってそれを後ろから引っ張って抜いてもらう。抜いてもらう時に膝を抜くようにすれば、一瞬足裏と地表との間に空間が出来るので、ゴザがスッと抜ける)を紹介させて頂いた。膝の抜きは相手のタックルのフェイントのカウンターを取る際などレスリングのあらゆる場面で必要となる重要な動きであることを紹介させていただいた。
その後はひたすら組手の練習。組手の「展開」ということを意識してもらうために相手の上腕と頭を行ったり来たりして(間に肩口を押す動作も入れて)崩す(相手を動かす)練習。この練習は皆さん面白かったらしく、非常に集中して取り組んでおられた。その後、オーソドックスな良く使う崩しの反復を挟んで、2on1を反復。私が知っている出来るだけベストな形を紹介させてもらった後、パートナーに肩口に置いてもらった腕を左右(自分の足をしっかり動かして)ベストに近い形で取る(10本交代)。その後2on1組手からの崩しの反復。休憩後、記憶の強化を狙って、以上の練習を最初から(矢継ぎ早に)もう一度通しで行ってもらった。
そうこうしていると後30分しかないことに気付いたので(w)、スパーリング。
1分で組手のみのスパーリング(hand fighting)×8本位。その後2分で全て込みのスパーリング。レスリングにとって組手は非常に重要な要素である思うので、組手からの技の展開を意識してもらうために、今日の練習はほぼ組手オウンリーの練習となった。皆さんとてもよく集中されていて良い練習になったと思う。

きむら
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  1. 2012/08/27(月) 16:53:02|
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