SKアカデミー レスリング日記

新宿区にあるSKアカデミー・レスリングクラスの活動記録。 当クラスの練習や試合などをご紹介します。

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8月21日練習日記

担当藪井

オリンピックで日本人選手たちが大活躍の中の日曜日の練習でした。今日はここまでのオリンピックの試合で我々でも出来そうな技を研究しました。

最初はフリースタイル57kg級で見事銀メダルをとった樋口選手のアンクルを練習しました。通常のアンクルと違い、相手の足の外側から足首を自分の腹と太ももで極めてから、もう片方の足を攻撃します。

二つ目の技は女子53kg級で吉田沙保里の4連覇を阻んだアメリカのモラーリス選手の片足タックルの防御方法です。吉田選手は片足タックルでほぼ相手のバックを取りそうにしながらも取れませんでした。その時モラーリス選手が使っていたのが自分のスネまたは足首を抱えるコテです。英語ではshin (スネ) whizzer (コテ)などと呼ばれるアメリカなんかでは主流な防御方法です。このコテを練習した後に、タックルに入ってこの技をくらった人の対象方法も練習しました。

最後に女子58kg級で見事前人未到のオリンピック4連覇をはたした伊調選手の、決勝でラスト数秒でバックを取って逆転した際のバックの取り方を練習しました。相手の腰と肘を掴み、引き離してジワジワとバックに回っていきます。
(8月22日訂正: 伊調選手の決勝の動画を見返したところ、8月21日の練習で行った技とは少し違った技でした。相手のタックルを正面から受ける場合は上記の取り方でいいのですが、伊調選手は相手のタックルを受けた際、既に左の方へ回り始めてして、相手の足首が近かったため、左手で足首を、右手で腰を掴みバックへ回りました。練習で行った方法は左手で腰を、右手で肘を持つやり方でした。ただ、相手を引き伸ばすすという点は同じです。相手の腰と肘を持って引き伸ばす代わりに伊調選手は自分の取られている足で相手の腕を引き離すと同時に相手の腰と足首を持ち引き離していました。)

ガブり、ハイクラッチ、グラウンドの攻防をやった後3:00のスパーリングを行いました。今日は久しぶりにTコーチも練習に来てくれて、皆さん大変いい勉強になったと思います!


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  1. 2016/08/21(日) 11:22:35|
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