SKアカデミー レスリング日記

新宿区にあるSKアカデミー・レスリングクラスの活動記録。 当クラスの練習や試合などをご紹介します。

11月6日(火)の練習 きむら

11月6日(火)の練習 きむら
試合前のIコーチとまだレスリングを始めて間もないMさん、私の3人での練習。(平日は少ない!(涙))
ウォーミングアップはサンボクラスと一緒に私の仕切りで行った。出来るだけレスリングの動きの要素をたくさん入れた内容で体を温めてもらう。ウォーミングアップ後、レスリングクラスとサンボクラスに分かれてそれぞれの練習に入る。(海外では(特に東欧の国々では)この様な光景はよく見られる光景だと、以前東欧で長年暮らしておられたT先輩に聞いたことがある。その為、お互いの競技に対する垣根が低いので、サンボ(柔道)の選手が、レスリングの練習に参加したり、レスリングの選手がサンボ(柔道)の練習に参加して、お互いの競技に活かせる所を学ぶことが当たり前に行われるということだった。(そう言えば、柔道の猛者中の猛者であるイリアス・イリアディス(Ilias Iliadis)選手が道着無しの練習をしてる動画を見たことがあるし、私自身もレスリングで使う足技における相手の体重の乗せ方、上半身の極め方、自分の肩の使い方等は昔レスリングが強くなりたい一心で通った新宿柔道会で学んだ所が大きいと思う。私の足技は大したもんじゃないですがw)
①打ち込み
Iコーチは試合前に自分で確認したい事を中心に、Mさんは前回の復習と私が新たに紹介する技を、都度その技のポイントを修正、改善しながら3本交代で。30~40分(とても集中して取り組んでおられた。)
②グランド
Iコーチは試合で使う技を中心に(守りは私)
Mさんはポイントを理解しながらローリングをとにかく反復、(受けはIコーチ)
③タックルの処理
Iコーチ、得意技であるローシングルからの処理の反復(受けは私)
相手の股関節、膝関節の制限を利用。また処理する際の相手のカウンターを食らわない頭の置く位置等を反復。
Mさん、頭が外、内のタックルを潰された所から立っていく練習。(受けはIコーチ)
防御側は自分の体重を利用(相手にかけることが)出来る内は安定する。→体重を掛けれない状況(立っていく、相手の足を自分の足に乗せたりして挙げてやる)を説明。反復。
④スパーリング
3人で仲良く回した。

本日の練習は3人と少人数で、かつお互いレスリング経験が違う者同士での練習だったが、各々のレベルの練習をうまく配分することで集中したとても良い練習が出来たと思う。

このところ、春から夏にかけて異様な頑張りを見せるが、秋ごろになって急に失速していく受験生のごとく、最初だけ頑張ってブログを更新していたが、さぼりがちになっていました。今後は、当番後は短くても良いから少しでも更新出来るように頑張る所存です。

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  1. 2012/11/08(木) 15:33:35|
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